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80分で6000語。その英語、まだ「フィーリング」で読んでいませんか?
大学入試を制し、一生使える「本物の読解力」を育てる英語専門塾 「知っている単語を繋ぎ合わせて、なんとなく読めている気がする」 「ある程度の点数は取れるけれど、長文になると時間が足りなくなる」 多くの中高生が、このような悩みを抱えています。 現在の大学入学共通テストは、80分という制限時間の中で約6,000語もの大量の英文を読み、複雑な設問に答える必要があります。 この圧倒的な情報量を処理するためには、1分間に150語以上のペースで読み進める速読力(WPM150以上)が求められます。 時間に余裕を持って見直しをする時間も確保するなら1分間に180語以上の読書スピードが必要です。 「フィーリング」や「感覚」に頼った読み方では、難関大学の複雑な英文や、共通テストの膨大な文章量には絶対に太刀打ちできません。 でも、安心してください。あなたが長文を時間内に読めないのは、決して「英語のセンスがないから」ではありません。 多くの受験生が「速読のテクニック」ばかりを追い求め、一番重要な「英文を正確に読むための構造把握の訓練」を十分に受けていないからです。...
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4月24日読了時間: 3分
「楽しい英語」の、その先へ。—— 大学入試と学問の世界で通用する「論理的読解力」を身につける。
愛媛県の公立校が進める「ICT活用」や「対話型AI」によるコミュニケーション重視の授業。それは、英語を「道具」として使う喜びを知るための大切な入り口です。 学校という場で、同世代と英語で触れ合い、耳を慣らす。その「体験」は、言語学習における貴重な第一歩です。 学校の「楽しい英語」は、「話す・聞く」が中心 「令和7年度 愛媛県 英語教育改善プラン」(https://www.mext.go.jp/content/20250728-mxt_kyouiku01-000043924_38.pdf)が公表されています。 ここでは以下の施策をすると記載されています。 中学校 「えひめICT学習支援システム(EILS:エイリス)」の機能強化 対話型AI等英語教材の作成・提供 高等学校 英語ディベート・コンテスト 外国語指導助手(ALT)の配置 高校生海外留学補助金の支給 えひめ版「国内留学プログラム」 など。 この「英語教育改善プラン」から分かることは、学校で学ぶ英語は「話す・聞く」が中心であることです。 これは学習指導要領がコミュニケーションを重視していること
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4月24日読了時間: 3分


Instead of stopping to speak, the woman passed by with a distant nod.
Instead of stopping to speak, the woman passed by with a distant nod. Q: この女性の様子を表しているのは? 1. 強気に主張している。 2. 気まずい思いをしている。 3. 再会を喜んでいる。 4. 丁寧に挨拶をしている。 なんとなく読んでいると、ちゃんと理解できていなくても「わかった気がする」で終わってしまいます。 この英文の場合のポイントは次の3点です。 stopping to speak by a distant nod この3つを正しく理解できないと、この英文が表す雰囲気を理解したことにはなりません。 人生を賭けた入試で、「なんとなく読む」やり方で挑むのは無謀です。 フィーリングや野性の勘に頼らずに、正しく読むことで、確実に意味を把握できるようになります。 解説動画
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4月22日読了時間: 1分


the last but one の意味
the last but one このような表現があります。 文法問題集にも掲載されている場合があるので、そのまま暗記している人もいるかもしれません。 しかし、訳もわからず暗記すると、後で思い出せなくなったり、他の表現と混乱したりすることもあります。 基本の単語に限って、いろいろな意味や方法があります。 したがって、基本単語については特に注意して 辞書で調べる ようにしましょう。 the last but one この英語では、butがポイントです。 解説動画
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4月22日読了時間: 1分
「合格」がゴールでいいですか? —— 難関大学の学生が合格後に塾へ通い直すというニュース
今、日本の大学で異変が起きているようです。 誰もが知る難関大学の学生たちが、大学の講義についていけず、密かに大学入学後も学習塾に通い直しているというのです。 せっかく慶應・理科大に入ったのに…大学生の「塾通い」が急増。合格後に待つ“まさかの落とし穴” Yahoo!ニュースで報じられたこの事実は、これから大学を目指す中高生、そして保護者の皆様にとって他人事ではありません。 1. 「合格」というメッキが剥がれる瞬間 記事によれば、今の大学生の約半数は、推薦やAO入試(総合型選抜)で入学しています。彼らの中には、基礎的な英語や理数系の知識を十分に固めないまま「合格」を手にしてしまった層が一定数存在します。 その結果、大学で英語の論文を読まされたり、専門的な講義を受けたりした際に、文字通り「手も足も出ない」状態に陥るのです。 しかし、これは推薦入試組だけの問題でしょうか? 一般入試組であっても、「単語を繋ぎ合わせるだけの、なんとなく読解」で乗り切ってきた生徒は、大学という高い壁を前に、同じように挫折します。 2. 「流暢性の錯覚」が招く悲劇 当塾が以前か
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4月11日読了時間: 3分


世界基準の英語力で、大学入試を突破する。オックスフォード大学出版『Q: Skills for Success』採用
Portal英語塾では、国内外の大学教育でも指定教科書として広く採用されている世界標準教材『 Q: Skills for Success 』(オックスフォード大学出版)を指導に導入しています。 この教材は、暗記や単なる和訳にとどまらず、近年の難化する大学受験を突破するための極めて強力な武器となります。 ■ 大学受験に直結する3つの理由 1. 共通テストの「情報処理・推論」に完全対応 近年の共通テストでは、複数の資料を比較・統合する問題や、筆者の意図を論理的に推論する設問が重視されています。 本教材の核である「 批判的思考力(Critical Thinking) 」のトレーニングは、情報の整理・分析力を鍛え、これらの解答力を飛躍的に引き上げます。 2. 難関大・医学部レベルのアカデミックな語彙力 入試の長文読解や自由英作文、学術論文の読解に必須となる専門的で高度な語彙が自然と身につくよう設計されており、最難関入試にも動じない英語の基礎体力を養います。 3. 受験の「その先」でも通用する本物の英語力 英語のまま論理的に考え、意見を構築するスキル
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4月10日読了時間: 2分
【警告】英語の「わかったつもり」は、なぜ数学の「わからない」より怖いのか?
英語を勉強していて、こんな経験はありませんか? 「単語は全部知っている。文法も一通りやった。なのに、なぜか内容が頭に入って来ない。あるいは、訳してみても自分でもよくわからない……。」 実は、教育心理学で「流暢性の錯覚(Illusion of Fluency)」と呼ばれる、非常に危険な状態です。 1. 英語特有の「偽りの全能感」 数学の問題を解いているとき、計算の仕方がわからなければ、すぐに「わからない」と自覚できます。方程式の答えを「x = 3.8っぽい!」と「野生の勘」で突き進むことは、数学ではあり得ません。 ところが英語の場合はどうでしょうか? 単語の意味さえわかれば、脳内で勝手にそれらをつなぎ合わせ、もっともらしい「ストーリー」を捏造してしまいます。これが英語特有の「全能感」であり、受験生を無意識のうちに深い迷宮へと誘い込む罠なのです。 【問題】 中学1年生レベルの単語だけの「読めない文」 次の英文を見てください。すべて中学1年生レベルの基礎的な単語だけです。 I knew he knew I knew what he was thin
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4月8日読了時間: 2分
【確認問題】
ここまで見てきた単語の物語をもとに、共通テスト形式の読解問題をやってみましょう。 問:次のブログ記事とコメントを読み、後の問いに対する答えとして最も適当なものを、4つの選択肢から1つ選びなさい。 [School Festival Project Blog] Posted by: Kenta (Project Leader) Date: October 15, 2025 Our school festival is just two weeks away! As the leader, I have been trying to manage everything from the stage schedule to the food stalls. At first, it was like a chaotic storm. I felt like I was losing my grip on the project. However, my teacher gave me some advice. She said, “Don't just
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4月6日読了時間: 3分
日英・概念比較 「手」
これまでは、英単語の語源から意味が拡大していく物語を見てきました。 ここからは、英語だけではなく漢字も同じ考え方で理解できることを見ていきましょう。 【日英・概念比較】「手」の魔法 ― Manageと「扌(てへん)」の意外な共通点 manage 「管理する、なんとかやり遂げる」という単語。 そして、漢字の「 操作 」「 把握 」「 掌握 」という熟語。 一見、全く別物に見えるこれらの言葉には、実は同じ「手の動き」というDNAが流れています。 ここでは、英語のパーツ [ man- ] と、漢字のパーツ [ 扌 (てへん)] に着目して、その本質を解き明かしましょう。 1. 英語の物語:manageは「手綱(たづな)をさばく」こと Manage の語源は、ラテン語で「手」を意味する “ manus ” です。 もともとは、「暴れる馬を手綱で巧みに操り、訓練する」というイタリア語の乗馬用語から生まれました。 コアイメージは、 自分の「手」を使って、対象をコントロール下に置くこと です。 ストーリーの広がり manage: 馬を操る..
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4月5日読了時間: 3分
単語の「ストーリー」(13) address
語源はラテン語の “ ad ”「~へ」+ “ directus ”「真っ直ぐな」です。 勘の鋭い方はお気づきの通り、direct「直接の、向ける」の仲間です。さらにdress「整える、ドレス」も同じ仲間です。 dress「ドレス、衣装」は、“ directus ”→ “ dresser ”「整える、準備する」から「(服装を)まっすぐに整える」という意味から変化しています。 addressは「進むべき方向をビシッと整えて、迷わず真っ直ぐに向ける」というエネルギーが核心にあります。 1. 物理的な「住所・宛先」 手紙や荷物を、迷子にさせずに「真っ直ぐ届けるべき場所」を指します。 Mailing address 「郵送先住所」 Email address 「メールの送り先」 単なる場所の名前ではなく、情報が「真っ直ぐに飛んでいく終着点」というニュアンスです。 2. 言葉を向ける「演説・挨拶」 自分の考えやメッセージを、聴衆に対して「真っ直ぐに放つ」ことです。 Give an address 「演説をする = 言葉を聴衆に向ける」 Addre
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4月4日読了時間: 2分
単語の「ストーリー」(12) interest
「 興味 」という意味が圧倒的に有名ですが、その他に「 利息 」や「 利益・利害 」といった、一見すると結びつかない意味があり、混乱しますね。しかし、語源を見てみると、「人間関係の核心」を突いた単語だということが分かります。 “interest”のコアイメージ:「~の間に( inter )存在する( esse )」 語源はラテン語の inter 「~の間に」+ inter 「存在する」。 「AとBの間に、何かが存在している」という状態がすべての始まりです。 接頭辞 inter- はよく見かけます。international「国際的」は〈inter + national〉「国と国の間」ですし、internetは「ネットワークの間」が元の意味になります。 1. 法的な「利害関係・関わり」 もともとは、ある事柄と自分の「間に」何か(権利や責任)が介在している状態を指しました。自分に関係があるからこそ、放っておけない状態です。 Conflict of interest 「利害の対立 = お互いの間にあるものがぶつかり合う」 In one’s o
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4月3日読了時間: 2分
単語の「ストーリー」(11) charge
語源はラテン語の carricare (荷車に積む)。「車(car)」の語源と同じ carrus (荷車)から来ています。 「空っぽの場所に、重いものをギュウギュウに詰め込む」というエネルギーの凝縮が全ての意味の出発点です。 1. 金銭的な「料金・請求」 お客さんの支払いの「ツケ」として、あるいは帳簿という荷車に「代金」という重みを積み込むイメージです。 Admission charge 「入場料」 Free of charge「 無料で = 積み込まれた重みがない状態」 Charge it to my card 「カードで支払います = カードの利用枠に「支払い」を積み込む」 2. 心理的な「責任・担当・非難」 特定の人の肩に「任務」や「罪」という重い荷物をドサッと積み込むことです。 In charge of ~(~の担当で = ~という責任の荷物を背負っている状態) Be charged with murder(殺人で告訴される = 罪の重みを背負わされる) 「責任者」とは、ただ偉い人ではなく「一番重い荷物を背負っている人」の
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4月2日読了時間: 3分
単語の「ストーリー」(10) subject
「subject」のコアイメージ:『下に( sub )投げられた( jact )』 語源はラテン語の “ sub- ”(下に)+ “ jacere ”(投げる)。「何か大きなものの下に、ポンと投げ置かれた状態」が全ての意味の出発点です。 1. 政治的な「国民・臣民」 歴史的に最も古い意味の一つは、王や支配者の「 権力の下に投げられた人々 」です。 A British subject 「イギリス 国民 ・ 臣民 」 The king's subjects 「王の 家来 たち」 「国民」というと現代では対等なイメージですが、もともとは「支配者の足元に置かれた存在」というニュアンスから始まっています。 2. 議論の「主題・題目」 会議や議論の場で、みんなの検討対象として「テーブルの下(=場の中央)」に投げ出されたものが「 主題 」です。 The subject of the meeting「会議の 議題 」 Change the subject 「 話 をそらす・ 話題 を変える」 3. 教育の「科目」 膨大な知識という大海原から、特定のテー
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4月1日読了時間: 2分
単語の「ストーリー」(9) order
語源はラテン語の ordiri (織り始める)。織り機に「縦糸」をピンと張り、正しく整列させる動作が原点です。ここから「あるべき場所に、正しく並んでいる状態」という物語が始まります。 1. 物理的な「順番·秩序」 縦糸が綺麗に並んでいる様子から、物理的な並びを指すようになりました。 In alphabetical order 「アルファベットの 順番 で」 Public order 「公共の 秩序( =社会があるべき形に整っている状態)」 Out of order「 故障中(=あるべき「整った状態」から外れている)」 2. 権威による「命令」 バラバラで混沌とした(Chaos)状態を、力によって「整列させる」行為が「命令」です。 Give an order 「 命令 を下す」 Law and Order 「法と 秩序 (=法によって社会を整列させること)」 「命令」とは、相手に「カオスを片付けて、私の望む形に整えろ」と迫ることとも言えます。 3. 商業的な「注文」 「命令」のニュアンスが、お店や業者に対して「私のために、これを準備して整えて
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3月31日読了時間: 2分


単語の「ストーリー」(8) company
語源から広がるcompanyの「ストーリー」 companyの語源は ラテン語の“ com- ”「一緒」+ “ panis ”「パン」で、「同じパンを分け合う仲間」になります。日本語でも「同じ釜の飯を食う」という表現があります。ここから「 仲間、同伴 」の意味になります。 I really enjoy his company . 「私は彼と一緒にいるととても楽しい」 誰かと一緒にいるということは、何かを一緒にしていることでもあります。 “a body of people combined for some common object”「共通の目的のために合体した団体」になり、その共通の目的が稼ぐことであれば “a business organization that makes money by producing or selling goods or services”「商品やサービスを売ることで利益を得る事業組織」から「 会社 」の意味になります。 She joined the company in 2020. 「彼女は202
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3月30日読了時間: 1分
単語の「ストーリー」(7) head
1. 語源から広がるheadの「ストーリー」名詞編 headの語源は “the foremost part of the body of a animal or the upper part of the human body”で当然「頭」です。 Put this hat on to keep your head warm. 「この帽子をかぶると頭が暖かくなるよ」 「頭」から意味が広がります。 “the mind or brain”「 頭脳 」になるのはだいたい想像がつきます。 She is using her head . 「彼女は考え中です」 「頭」の位置は最上部にありますので、これを比喩的に表すと “the person in charge of a group of people or an organization”「集団や組織を担当する人」になります。 「頭」→「(体の)最上部」→「 偉い人 」になります。 She is head of this company. 「彼女はこの会社の社長です」 “a compa
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3月29日読了時間: 3分
単語の「ストーリー」(6) foot
1. 語源から広がるfootの「ストーリー」名詞編 footの語源はズバリ「足」です。 They ran along the beech in bare feet . 「裸足でビーチを走った」 ここから「足」のイメージが広がります。 「足」→「足のサイズ」→ “a unit of length”「 長さの単位 」になります。 The dragon is 100 feet long. 「この龍は100フィートの長さがあります」 「足」の物理的な位置からもイメージが広がります。「足」→「足下」→ “the lowest part of something”「 物の最下部 」を表します。 They sat at the foot of the stairs. 「階段の下の所で座っていた」 「足」の物理的な位置から、象徴的なイメージに広がると、「足」→「下部」 “the base or bottom of something”「何かの底辺部」→「 最下位 」になります。 He was at the foot of the c
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3月28日読了時間: 2分
単語の「ストーリー」(5) hand
1. 語源から広がるhandの「ストーリー」名詞編 handの語源は「物をつかむことのできる動物の部分」*です。 She washed her hands . 「彼女は手を洗った」 *『英語語源辞典』(研究社) 「手」の意味から拡大していきます。 “help in doing something”( OALD )「 何かをする際の助け 」になりました。日本語でも「手助け」「手を貸す」という表現があります。 Give me a hand with this box. 「この箱を運ぶのを手伝ってくれたまえ」 これがさらに進化して、 “a person who does physical work on a farm or in a factory”「農場や工場で肉体労働をする人」となり、人を表すようになります。日本語の「 人手 」にあたります。日本語では、何かする人のことを「手」で表すことがあります。 They are short of hands . 「彼らは人手不足だ」 歌手(歌い手)、運転手、助手、語り手、使い手、書き手、
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3月27日読了時間: 4分
単語の「ストーリー」(4) floor
1. 語源から広がるfloorの「ストーリー」名詞編 floorにも色々な意味があります。元々は印欧祖語の「 平らな 」という単語から来ているようです。そこから “a level structure of a house or other building”「家やその他の建物の平らな構造」、つまり「 床 」の意味になりました。 平屋の建物から拡大して、2階建以上の建物には「床」が上に積み重なることになります。そこから “all the rooms that are on the same level of a building”「建物の同じ高さにある全室」になって、「 階 」になります。 Her apartment is on the 4th floor . 「彼女のアパートは4階にあります」 「階」を表すfloorはイギリス英語とアメリカ英語で異なるのは有名です。 1階:⦅米⦆the first floor / ⦅英⦆the ground floor 2階:⦅米⦆the second floor / ⦅英⦆the first floo
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3月26日読了時間: 2分


単語の「ストーリー」(3) chair
1. 語源から広がるchairの「ストーリー」名詞編 tableだけあっても使い物になりません。椅子が必要です。 chairの語源は、 “a seat, especially the bishop’s throne in his church”「座席、特に教会の司教の玉座」です。語源的には普通の椅子というよりは、 偉い人の椅子 を表しています。そこから、 “a seat of authority, state, or dignity”「権威、国家、高官の席」 や、 “the seat of a person presenting a meeting”「会議を主催する人の席」になり、「 議長 」になっていきます。 He was in the chair at today’s meeting. 「彼が今日の会議で議長を務めた」 2. 語源から広がるchairの「ストーリー」動詞編 chairには動詞もあります。 名詞で「議長」の意味がありました。これが動詞化して、“act as the chairperson”「 議長を務める 」に
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3月25日読了時間: 1分
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