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生徒たちの物語

次はあなたが主役の物語を作ろう

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東京大学

塾に行かず、学校の授業だけで東大模試全国5位

中堅私立の中学高等学校の教員をしていた頃、東大に行きたいと言った中学3年生。

高校卒業まで4年間、英語の授業を持ち上がり、彼女は塾に行かずに学校の授業だけで着実に伸びていった。

高校3年で大手予備校の東大模試で全国5位に。その後、見事に合格。学校創立以来2人目、戦後初の快挙で学校は大騒ぎになる。彼女の背中を見て追いかけた同級生も、早慶などに合格し、前例のないクラスに。

彼女は東大入学後の英語クラス分けテストで最上位のクラスに入る。周囲を見渡すと、彼女以外は全員帰国子女だったそう。

​留学経験はないけれど、言われた通りにコツコツと勉強したら、ここまで上り詰めていた。

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国際基督教大学

高校でドイツ留学

大学でイギリス留学

英語と生物が好きな中学生。彼女は高校入学後は理系に進むが、塾の授業で扱った難民問題に興味を持ち、当時難民を多く受け入れていたドイツに2年生の時に長期留学。

当時はコロナ禍の初期で世界中が大混乱の時期。それでもドイツ語、難民支援ボランティア、留学生活をしっかり経験。

帰国後は理系と文系の間で大いに悩み、両方学べる教養学部がある大学を勧めると、学内最高特待生として見事に合格。

​大学では文理問わず学び、最終的に国際法に目覚める。

大学でもイギリス長期留学をして、欧州を駆け巡り、国連機関でインターンもやり、帰国後は飛び級で大学院に進学。

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早稲田大学

学力最下位の野球部が、隙間時間勉強で早稲田合格

中堅私立の中学高等学校の教員をしていた頃、早稲田に行きたいと言った高校1年生。

彼はクラスの全員からバカにされるほど勉強が苦手な野球部員で、朝から晩まで練習で疲れている。

彼に早稲田に行く方法を問われ、隙間時間でも可能な勉強方法を教えると、素直に実行。

「隙間時間勉強」しかしないので、2年生になっても周囲からはバカにされ続けていたが、あるとき模試でクラス最高得点を取ると、クラスは大騒ぎに。

「もう単語帳も文法問題集も1日で1周していて、模試で知らない単語は1つもなかった」という発言に、再度クラスは大騒ぎ。

​闇練の素振りのようにコツコツと他の教科も隙間時間勉強で効率化し、野球を続けながら念願の早稲田大学合格を果たす。

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京都大学

いつの間にか入試レベルをはるかに超えた英語力を手に入れた

何にでも興味を示す中学生に出会った。高校入学後も文理問わず、何でも遊ぶように学ぼうとする。

理系に進むが読書好きで、さまざまなジャンルの知識や教養が自然に身に付いていく。

​受験対策期間では、入試に出ないほどに高いレベルの英語までこなし、「普段の授業のレベルと比べたら、入試問題は大したことなかった」と言って、見事に合格。

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愛媛大学

オーダーメードの地域医療特別講座で医学科合格

塾講師の頃に出会った中学3年生。彼女は医者になる夢を抱きながら、同時に高校での課題研究に熱心に取り組む。全国大会で1位や2位を受賞するほどに。

英語が得意ではなかったので、添削指導をすることに。長文をノートに書き写し、全ての単語の品詞、SVOなどの文構造、修飾関係を分析して、音読をしていると、数ヶ月で英語が安定し、英語が得点源に。

​医学科によくある地域枠の推薦を狙い、塾では地方特有の医療問題を研究する特別クラスで半年過ごす。ここで学んだ知見に彼女独自のプランを織り込んだ志望理由書と面接対策で、見事に作戦勝ち。愛媛県から貸与額の全額が返還免除されるタイプの奨学金をもらい、親孝行。

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上智大学

きっかけはギリシャ語

入学時に担任した高校1年生。3年間持ち上がり。彼女は高校での学びが新鮮らしく、何にでも驚く。

3年の英語の教科書に「アクロポリス」が出てきたときに、「これはギリシャ語です」と教えると、彼女はその言葉の響きに驚愕。ἀκρόπολιςと黒板に書くと席で小躍りするほど喜ぶ。

「君の名前だとἀκρόποταμόςだね」と書いてあげると感動で涙目に。

​それから珍しい言語を学びたい気持ちに火がついて、猛勉強。希望の外国語学部に合格し、ロシア語を学びに行った。

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イタリアの大学

英語・独語・仏語・伊語

気がつけばマルチリンガル

入学時に担任した高校1年生。

授業で刺激を受けて、外国語に興味を持つ生徒が多かったクラス。2年生になると、そのクラスから5人くらいがアメリカ、カナダに1年間の語学留学に出発した。

しかし彼女は自分で見つけてきたスイスの高校に留学を決めた。言語環境は、学校の授業はドイツ語、町では時々英語、ホストファミリーはフランス語で苦労する。それでもスイスアルプスを眺めながら、のどかなアルプスの少女のような1年を過ごす。

​帰国後は家業の伝統工芸に活かすべく、ヨーロッパでデザインを学びたいと言う。日本の大学ではなく、これまた自分で見つけてきたのはイタリアの大学。個別指導で英語での志望理由書や面接の対策をして、見事に合格。イタリアに旅立った。

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徳島大学大学院

英語添削で大学院合格

塾のチューターに来ていたアルバイトの大学生が、大学院を受験するというので相談に来た。

看護学生なので、医療関連の問題が出るのは当然。しかし医療関連の問題で合否は決まらないと言う。医療関連の「英語」が出題され、ほぼ英語で合否が決まるらしい。

そこで、医療関連の英語の特訓添削が始まった。週1回のバイトに来たついでに添削指導を受けていたが、少しずつ英文を読みこなせるようになってきた。

半年くらい添削を続けて、見事に合格。

​彼女の頑張りを見ながら塾に通っていた高校生の妹も、医療系に進んで行った。

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