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学習方法

思考力
暗記に頼らない理解

自立した学習

英語が伸びない原因は、努力不足ではありません。

英語を読む時に、次のような方法でやっている人は要注意。

  1. 知っている単語の意味をつなぎ合わせようとする。

  2. 無理やり自分で話を創作する。

  3. 「自分にはよくわからないけれど、筆者はそう言っているのだろう」と根拠のない納得をする。

このような自分ではわかったつもりの「誤解の上にさらに誤解を上塗りする学習方法」をいくら積み重ねても、できるようにはなりません。多くの人は「考え方」を教わっていません。

Portal英語塾では、文法や語彙を丸暗記するのではなく、「なぜその解釈になるのか」「他の可能性があるのではないか」と思考のプロセスを重視し、言語化してもらいます。

この積み重ねが、初見問題でも対応できる本物の読解力に繋がり、英語を通して大学受験に必要な思考力そのものを鍛えます。

精読・音読

正しい読み方

文構造を理解できていないのに速読しようとするのは、誤解の上にさらなる誤解を高速で塗り重ねているに過ぎません。

Portal英語塾が最も重視するのは、「速く読む」ことの前に、「正確に読み切る」ことです。一文一文を構造から分解し、主語・動詞・修飾関係を明確にする文構造理解の基礎を徹底。

​和訳を読んでも理解できないような内容であれば、英語で書かれていても理解できません。不足している背景知識もいっしょに学ぶ必要があります。

さらに音読を組み合わせることで、論理構造を身体感覚として定着し、もはや文構造を意識せずに読めるようになります。

難関大学や医学科の英文は、雰囲気やフィーリングなどの表面的な読み方では対応できません。

精読と音読を通じて、感覚に頼らずどんな英文でも揺るがない読解力を育てます。

学習法

「学び方」を学ぶ

辞書の引き方、参考書の使い方、音読のやり方。

実はこれらは、学校でも多くの塾でも体系的に教えられていません。

「辞書を引く」=「面倒な作業」と思っている生徒が多い中、Portal英語塾では「辞書の記述から論理の種を見つける」という宝探しのような知的興奮が体験でき、英語学習の「やり方」そのものも細部まで身につきます。

正しい方法で学べば、無駄な暗記や安直な裏技は不要です。

努力がそのまま得点につながる学習法を身につけることで、英語は確実に、そして一生使えるスキルになります。

個別指導
1対1・少人数

個別最適化

1対1、または最大2名までの少人数指導だからこそ、生徒一人ひとりの理解のズレや思考の癖を見逃しません。

集団指導の画一的なカリキュラムではなく、現状の実力・志望校・性格に合わせて指導内容を最適化。

「分かったつもり」を許さず、理解できるまで立ち返る学習が、最終的に合格を引き寄せます。

本気で英語を伸ばしたい生徒のための個別指導です。

自習室

学習環境

学力は、指導内容だけでなく「どのような環境で学ぶか」によっても大きく左右されます。

Portal英語塾では、定員3名でゆったりした空間の専用自習室や、完全個室の自習室を用意。

長時間学習を前提に、人間工学に基づいた椅子と目に優しい照明を採用しています。

集中できる空間で、学習に静かに向き合う時間そのものが、学力を引き上げます。

講師

指導するのは、公立・私立高校教員、塾・予備校講師、大手教材編集者として、数多くの英語教育の現場を経験してきたプロ講師。

受験指導だけでなく、「どこで多くの生徒がつまずくのか」「どこを教えれば伸びるのか」「どのように教材を使うのか」を熟知しています。

東京大学や医学科をはじめとする多数の合格実績は、その指導の再現性の証明です。

大手塾では得られない、深度のある指導をご提供します。

指導した生徒の
合格実績

東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、九州大学、東京医科歯科大学、神戸大学、金沢大学(薬)、富山大学(薬)、広島大学、岡山大学、筑波大学(医)、愛媛大学(医)、徳島大学(医、薬)、国際医療福祉大学(医)、早稲田大学、慶應大学、上智大学、国際基督教大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、同志社大学、立命館、関西大学、関西学院大学、他多数

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