代表メッセージ
「暗記」の呪縛から受験生を解放し、一生モノの知性を。
学校教員・出版のキャリアと「論理的読解」の系譜が導く本物の英語力
「英語は暗記科目ではない」
そう断言できるのは、私自身が高校時代に「本物の英語」に出会うことができたからです。
私の英語教育の原点は、日本の受験英語に革命を起こした伝説的講師である伊藤和夫氏(駿台予備校)の直弟子である恩師(相阪先生)から受けた、徹底的な英文解釈の指導にあります。
「知っている単語を適当に繋ぎ合わせてストーリーを捏造するのではなく、言語学的・英語学的な裏付けに基づき、文の構造を客観的・論理的に分析することで英語を直読直解できるようになる」
この厳密なアプローチによって、私は受験の枠を超え、大学での英語学や英文学の原典講読にも直結する「一生モノの思考の土台」を身につけました。
その後、私は学校教育の現場に立ち、さらに教材出版社の編集者や塾・予備校講師として長年英語教育の最前線に携わってきました。これまでのキャリアの中で、数え切れないほどの教材や指導法を客観的な立場で分析してきたからこそ、はっきりと分かることがあります。 それは、時代が変わっても、難関大や医学部が本当に求めているのは小手先のテクニックではなく、「英語の設計図を正しく読み解く力」だということです。
教材編集者は問題作成者側の立場でもあります。「入試問題作成者の意図」を見抜く経験が、Portal英語塾の「暗記に頼らない語源学習」や「世界基準の教材選定」に活きています。
私がPortal英語塾で、あえて時間と手間のかかる「Parsing(構文解析)」にこだわり、それをモニターで生徒に視覚化しているのには理由があります。 それは、私が恩師から受け取った「論理的に英語を読み解く脳のOS」を、現代の受験生たちにも手渡したいからです。
溢れる情報や不毛な暗記学習の中で伸び悩んでいる難関大・医学部志望の生徒たちに、大学合格は当然の通過点として、その先の人生でも通用する「本物の読解力と思考力」を身につけてもらうこと。それが、私のこれまでの全キャリアを懸けた使命です。
「その一文の構造が見えたとき、世界は変わる。」
この知的興奮と確かな成長を、ぜひPortal英語塾で体感してください。